ProWine Tokyo 2026 – プロワイン東京 フランスパビリオンにプロヴァンスロゼが団体初出展

ProWine Tokyo 2026 - プロワイン東京 フランスパビリオン出展

4月15日(水)~17日(金)、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、第3回を迎える ProWine Tokyo 2026(東京国際ワイン・アルコール飲料展)にフランスパビリオンを出展します。

Taste France(フランスを味わう)というスローガンのもと、22社が出展。 注目はProWine Tokyoに初めて団体出展するプロヴァンスロゼ。 フランスパビリオン内にプロヴァンスワイン委員会(CIVP)によるVins de Provenceテイスティング・スペースを設け、期間中プロのソムリエがナビゲートします。 さらに15日にはマスタークラス(1)を開催しプロヴァンスワインの魅力に迫ります。

(1)マスタークラスの申し込みは終了しました。 キャンセル待ちをされる場合は、当日会場でお待ちください。
https://prowine-tokyo.com/search/?c=seminar-list

パビリオンではフランスの様々な地域、アペラシオン、カテゴリーのワインおよびスピリッツを取り扱うフランス企業との商談機会が設けられています。 市場が求める価値を提供し、フランス製品の魅力をアピールします。

● プレミアム製品とテロワールのアイデンティティ
フランスの生産者は、独自のテロワールと確かな技術に裏打ちされた、多彩なスタイルと個性を備えたワイン・スピリッツを提案しています(プロヴァンス、ヴァレ・デュ・ローヌ、ヴァル・ド・ロワール、ボルドー、ラングドック、ルシヨン、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、シュッド・ウエスト、コニャックなど)。 また最近市場で注目が高まるノンアルコール製品も登場します。

● 環境への取り組みとサステナビリティ
環境認証の取得や持続可能な取り組みも積極的に行っています。 畑から醸造、包装・輸送に至るまで、資源の使用量や環境負荷を減らし、トレーサビリティを確保するなど、具体的なアクションを通じてサステナブルなものづくりを推進しています。

● 生産者との貴重な交流、フランスワインを味わう特設スペース
ビジネスフランスブースでは【エスパス・デギュスタシオン】(フリー・テイスティング・スペース)を併設し、出展企業の注目製品の試飲が可能。 会期中はソムリエの中西祐介氏(2)がテイスティングをサポートします。

(2)国際ソムリエ協会認定ソムリエ International A.S.I. Sommelier Diploma
2020年実施 第9回全日本最優秀ソムリエコンクール4位

■ ProWine Tokyo へのご来場には事前登録が必要です。以下のサイトよりご登録ください。
https://prowine-tokyo.com/visitors/

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