2022年 Wine Fun ワインファンがたどったワインのあれこれ

こんばんは、ワインファンです。
年の瀬ですね! 2022年はどんなワインに出逢い、どんな素敵な時間をワインとともに過ごしましたか。

ワインファンは今年、旧メディア(今晩わいん)からリニューアルし、テーマカラーも一新、ワイン好きの皆さまにワインの楽しみをお届けするために活動してまいりました。

リニューアルが6月下旬でしたので、約半年間でしたが、2022年の締めくくりにワインファンがたどったワインのあれこれを振り返ってみたいと思います!

今年最後のコラムにぜひお付き合いください!

南アフリカワインだけで約400種類を取り扱っている充実した品揃え

まず、リニューアルの際に東京・日本橋にあるリカーショップ「アフリカー」さんを取材し、ご紹介させていただきました! 南アフリカワインの専門店ですので、南アフリカワインが好きな人、気になるという人にぴったりのショップです。

オンラインショップでお買い物もできますが、店舗では毎月、試飲会やセミナーなどのイベントが開催されているので、一度はお立ち寄りいただくのがおすすめ。

★ お店の紹介とおすすめワインはこちらのコラムでお読みいただけます!

★ 気さくな店主・小泉さんのインタビューはこちらから!

続いては、同じくリニューアルの際に取材し、ご紹介させていただいたワイン輸入元の株式会社スマイルさん。

酒類営業本部の4名の方たちにお集まりいただき、同社を代表するワイン「コノスル」「クマ」についてのお話をたっぷりと伺うことができました。

スーパーなどにも置いてあり、比較的手に入れやすいワインだと思いますので、年末年始に飲むワインがまだお決まりでないという人はいかがでしょうか。

★ スマイルさんのインタビューはこちらから!

7月には「サクラアワード2022」の受賞ワイン試飲会に参加してきました。

試飲会当日は今後がますます楽しみな日本ワインの生産者さんとお話をさせていただいたり、新たなワインとの出逢いもあり、伝える側(ワインメディア)としても大いに刺激を受けました。

ワインファンのインスタグラムでは、ダイヤモンドトロフィーをはじめ、コストパフォーマンスに優れたワインや親しみやすい味わいのワインを何回かにわけてご紹介してきましたので、こちらもチェックしてくださいね!

★ 冬にもおすすめのサクラアワード受賞ワインはこちらから!

新宿から約2時間で行ける風光明媚な登美の丘ワイナリー

9月9日にリニューアルオープンした「サントリー 登美の丘ワイナリー」の現地メディア取材会に参加し、新ワイナリーツアーのひとつを体験してきました。

充実のワイナリーツアーやテイスティング、日本ワインラヴァーなら何回でも行きたくなってしまう魅力が詰まっています!

★ 登美の丘ワイナリーの詳細はこちらのコラムで!

10月の終わりごろには、 株式会社エフセラーズ さん主催のカリフォルニアワインの試飲会に行ってきました。

気に入ったワインがあればその場で購入申し込みができるので、カリフォルニアワインでお好みのものを探すなら◎ 実際に来場されていたご夫婦はクリスマス用のワインを見繕っていましたよ。

また、青山ファーマーズマーケットにもよく出店されているそうですので、お近くの人はそちらでも目にすることができます。

毎年11月の第3木曜日に解禁日を迎えるボジョレー・ヌーヴォー! この時季になると秋が深まったなあとしみじみ感じるとともに、1年の終わりが近づいてくる足音も聞こえてきます。

ワインファンでは、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日である2022年11月17日に、輸入元主催の「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」のテイスティングセミナーに参加してきました!

なんと今年は「究極のヴィンテージ」なんだそう!
6~7月の日射量が多く、ブドウの生育がよかったので、糖度が高いブドウが収穫でき、「百年に一度の当たり年」といわれた2003年なみに出来がいい年になったそうですよ。 飲めた人はラッキーですね!

また、2020年から発売しているオレンジ・ヌーヴォーも好評だそうで、アジア料理や中華などにおすすめとのこと。 セミナーではお料理とのペアリングも行い、盛り上がりました。

ジョルジュ デュブッフ社の取締役アドリアン氏も来日して、一緒に解禁日をお祝いしました。 3年ぶりに来日できたということで、笑顔と日本の皆さまにと述べてくれた感謝の言葉も印象的でした。

今年はウクライナ侵攻の影響でロシア上空の空輸ルートが制限されて輸送費が上昇、さらに円安の影響も重なり、ボジョレー・ヌーヴォーはジョルジュ デュブッフ社だけでなく軒並み値上がりしましたが、輸入元のサントリーさんによると予約は好調だったとのことで、「やはりボジョレーを楽しみに待ってくれている」ファンが多くいてくださることを実感したそうです。

さて、来年はボジョレーだけでなく、ワインにとってどんな年になるのでしょうか。
ワインファンでもさらにワインを深堀りしていき、2023年も楽しい情報を多くお届けできたらと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

Contents